ある報道を見て感じたこと

ある事件の子供が書いた文字が悲痛に感じてしまう。たった5歳の子の思いや悲痛な叫びが親に届かないこと。これほど悲しいことがあるだろうか。

自分たちがそんな状況になったらどんな気持ちになるのか考えたことがあるのだろうか。こんな悲しい出来事を少しでも無くすために必要なことはなんだろうと最近良く考える。

そもそも子供がほしくないなら、避妊対策をするぐらいはしてほしい。できるなら、生まれてくる子どもたちが笑顔でいきていけるようなそんな世の中を創ることが今求められるというのに、なぜその思いや悲しみが受け止められないのかと不思議でしょうがない。

色々な生き方が選べる世の中になった中で、できるなら、人間性を見抜く力のある人がトップにいてほしいと思う。人間性を見抜く力ははっきり言って難しい能力だとは思う。

将来性のある人間を見抜くには、人生経験や濃密な人間を見る機会のある人間でないとなかなか得られない能力たど私は思う。

しかし、そんな人を一人でも良い。創ることが無念な気持ちで亡くなった人たちへの供養ではないかと私は思うのだ。 その力を付けることが本当の教育なのではないかと個人的にそう思うのだ。

文章では簡単に書けるが、それを実行するには、茨の道と言えるような人生を歩むことになるだろう。しかし、そういう人を受け入れることが出来る世の中が出来るといいなと個人的な意見だがそう思うのだ。http://www.workingtoncivictrust.org.uk